キャンピングカーのウォータータンク

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グレータンクとは食材や食器などを洗った後の汚水を溜めておくタンクのことです。
キャブコンの場合は70〜100リットルサイズのタンクが設置されており、排水するのは自宅かオートキャンプ場のダンプステーションを利用するのがマナーです。
それに対してバンコンは、8ナンバーの規定ぎりぎりの10リットルタンクを積んでいる場合がほとんどで、臭いや汚れの心配から「使用していない」人がずいぶん多いようです。
 
 
筆者は「せっかくの装備」なので、長期の旅ではシンクを使うようにしています。ただし、後の排水とタンクの汚れを最小限に食い止めるための工夫もきっちり施しています。
具体的には、洗い物は水だけで洗剤は使いません。鍋や食器などの油汚れはキッチンペーパーで拭きとってしまいます。またグレータンクには腐りやすい野菜の切れ端などが混じらないよう、ザルとボールを重ねてシンクに置き、水だけを最後にタンクに流します。
 
それでもグレータンクは、週に一度はキャンプ場で必ず洗います。時間があればハイターを入れて半日程度置いておき、除菌・除臭まで済ませます。こうすれば、多少汚れた水が混入しても、カビが生えることもなく生活感が保てます。
「たった10リットルしか溜められない」から使わないのではなく、「たった10リットルだから持ち運びしやすい」ゆえに使う。モノは考えようです。
なお、カップ麺や鍋料理のスープの捨て方は、こちらを参考にしてみてください。
 
湧き水
 
ホワイトタンク(上水用)の水は、飲料や料理には使っていません。筆者はイオン系全国チェーンスーパーの「マックスバリュー」のアルカリイオン水専用容器に入れて保管し、無くなればそこか、天然の湧き水、あるいはキャンプ場で給水します。
 
最後に、タンクは使わないからクルマから降ろし、そのスペースを物入れにしている人を見かけますが、タンクがないと車検は通りませんので、くれぐれも紛失されないよう気をつけてください。
というか… 厳密には、外すと8ナンバーのままでは公道を走れません(笑)。
 
【このページのまとめ】
キャンピングカーのウォータータンクは、積極的に活用する。
 
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