キャンピングカーの短所(デメリット)

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確かに、ハイエースクラスのキャンピングカーにとって、上の写真のように対向できない狭い道に出てしまった時は焦ります。
しかし横幅に関する「車両感覚」というのは、意外なくらいカラダが覚えるもので、慣れればそれほど支障を感じるものにはならないと思います。また上のような道では、まず対向車が後ろに下がって道をあけてくださいます(笑)。
むしろこのような道で厄介なのは、両側から張り出している樹木の枝です。
特に8ナンバー登録のキャンピングカーは、それに注意をして進まないと、ボディーやソーラーパネルなどの装備に思わぬキズを負うことになりかねません。またそれは林道だけでなく、細い路地の民家の軒先にもいえることです。
 
平面駐車場
 
しかし、もっと深刻なのは旅先での駐車場でしょう。
立体や地下駐車場は「論外」ですが、厄介なのが写真のようにゲートのある平面駐車場で、大半は「料金精算機の雨よけの屋根」が障害となって入れません。しかし地方の観光地や駅前にある市営駐車場には、このタイプがもっとも多いのです。
キャブコンはもちろんですが、高さ制限が2.3メートル以下の駐車場では、8ナンバー登録のハイエースでも、屋根にソーラーパネルやルーフベントがあれば無理な場合も多々あります。
また、仮に左いっぱいに寄って通れたとしても、出口が狭ければ出られないという最悪の展開になりますので、必ず侵入前に出口の様子を確認してください。
 
 
ただ、対策がないわけではありません。
一番良いのは観光バスが入れる駐車場に停めることで、これは団体ツアーがやってくる観光地には、ほぼ用意されています。
また5メートル未満の車両なら、ゲートがなく地面に起き上がり式のガードがあるコインパーキングも強い味方になってくれます。

ただし、旅先でそれを探すのはかなり面倒ですので、事前に場所を調べて行くなどの手間はかかるでしょう。スーパーマーケットを含めて、駐車場はまだまだキャンピングカーを意識して作られていないのが現実です。

 
【このページのまとめ】
キャンピングカーの一番のデメリットは、旅先でも駐車場の制約を受けることです。
 
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