但馬から城崎温泉を車中泊で巡る旅

キャンピングカーで兵庫県の但馬にある城之崎温泉を巡る旅をガイドします。
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大人の車中泊
 

【但馬から城崎温泉を車中泊で巡る旅の概要】

土曜日の午前中に豊岡に到着し、コウノトリの郷と玄武洞を観光した後、城崎温泉で車中泊。翌日は出石に立ち寄り、名物の蕎麦を食べて帰ります。
丹後半島を周るルートもありますが、半日では久美浜と天橋立ほどしか回れないと思います。それよりは城崎温泉でゆっくり時間を過ごすほうが「骨休め」にはお勧めです。
城崎温泉の駐車場は、温泉街のすぐ近くにあります。外湯めぐりをする人が多いため、夜も営業している居酒屋や食事処が多く、「上げ膳据え膳」で温泉旅気分を堪能したい人には嬉しい環境といえるでしょう。
 
御所の湯

広々とした露天風呂から滝が眺められる「御所の湯」

 
なお、城崎温泉の詳しいガイドは、別途ページを用意していますので、そちらをご覧ください。ここでは、それに基づく1泊2日のモデル・コースガイドをお届けします。
 

城崎温泉の概要・見どころ、食べどころ・車中泊事情

 

<但馬から城崎温泉を車中泊で巡る旅 モデル・コースガイド>

■初日(土)
午前中に豊岡へ。豊岡でお勧めの見どころは「コウノトリの郷公園」と「玄武洞」です。
 
玄武洞
★玄武洞の詳細ページはこちら
 

兵庫県立コウノトリの郷公園 ※見学・駐車ともに無料

豊岡市は1971年に絶滅した日本のコウノトリの最後の生息地で、絶滅前から町をあげてその保護と繁殖に取り組んできた。努力が実を結んだのは2007年。43年ぶりに野生下でヒナが誕生する。2012年には野生の両親からも雛が誕生し、野生復帰が進む豊岡ではダイナミックに空を舞うコウノトリの姿が見られる日が増えてきた。

コウノトリ
 
なお、一度城崎温泉街に入るとクルマの出入りがしにくくなりますので、必要なものの買い出しは豊岡市内で済ませておきましょう。
城崎温泉へ移動

玄武洞から城崎温泉まではクルマで5分ほどです。城崎温泉街に入ったらまず、豊岡市営の「鴻(こう)の湯」駐車場を目指してください。キャブコンはその隣にある民間のパークステーションが利用できます。駐車場を確保してから、以下のページ参考に温泉街の散策にでかけましょう。

★城崎温泉の概要・見どころ、食べどころ・車中泊事情
城崎温泉 外湯割引券
■2日目(日)
時間があれば香住方面にドライブを。
 

あまるべ鉄橋(道の駅あまるべ)

余部(あまるべ)橋梁は兵庫県の日本海に面した松葉ガニで有名な香美町にある鉄橋で、JR山陰本線の鎧駅と餘部(あまるべ)駅との間に位置している。鉄橋は全長309.4m、橋脚の高さ41.5mで、トレッスル式鉄橋としては日本一の規模を誇り、山陰本線の名物といわれてきた。着工は明治42年12月。アメリカより輸入した鉄材を使い、

あまるべ鉄橋
 

香住鶴の酒造「福寿蔵」

丹後半島の久美浜を越えて兵庫県に入ると、国道沿いに目立つのが「香住鶴」という看板だ。

香住は鮮度の高い松葉蟹と、松阪牛の素牛として知られる但馬牛の「陸海2大グルメ」を有する土地で、歴史ゆかしき城崎温泉に集う文豪達もまた、それらとともにこの地酒を味わっていた。それにあやかって… というわけではないが、筆者もまた但馬に来た時は香住鶴

出石方面へ
 
出石 よしむら
出石の城下町を散策後、有名な皿そばをご賞味ください。
★出石の詳細ページへ
 
最後に、登山やアウトドアがお好きな方にお勧めのスポットをご紹介。
 

植村直己冒険館

豊岡市出身で、1984年に国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家・植村直己氏の偉業顕彰を目的にした展示資料館。館内には寄贈された北極圏犬ゾリ単独行装備品を含む約300点の遺品と写真が展示され、当時の貴重な映像も見ることができる。冒険館は豊岡市の植村直己記念スポーツ公園内にあり、その入口はクレバスをイメージした

植村直己冒険館
 
 
 
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