【キャンピングカーで行く】奥日光撮影の旅

小田代原
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久しぶりにカメラを出し奥日光小田代原に向かうことにしました。今回の目的は趣味の撮影で早朝景色を撮るためです。

今回は土日を利用し金曜の夜に出かけ小田代原行きバス停駐車場で仮眠し、バスで小田代原へ向かいその後前日光に向かいお昼過ぎに日本百名水で有名な尚仁沢湧水に向かいました。

奥日光小田代原撮影へ

 

予定していたルートで金曜の夜に赤沼駐車場に到着

赤沼駐車場

小田代原までは国立公園に指定されている為専用のバスでないと通れないので専用のバスで向かいます。

 

7月と9月の間だけ早朝4:00から限定バスが出るのでその時間をねらいます。

時間は変更になる場合があるので下記の公式ページでご確認ください

日光自然博物館リンク

金曜日21:00到着し軽い食事と早朝3:00に起きるため仮眠をとります。

7月でも奥日光は少し冷え込むので温かい格好で準備します。早朝機材準備だと慌ただしくなるので事前に準備しておきます。準備が終われば後はキャンピングカーでゆっくり休み朝を迎えます。

が・・撮影が楽しみ過ぎて寝られませんでした!

朝4:00出発ですが3:30には人が並んでいて急いで停留所にむかいました。バスが一時間半に一本ですので乗れないと撮影が出来なくなってしまいます。

無事に乗れた後15分くらいで小田代原に到着し撮影の準備をします。

人気のある場所はカメラマンの方が多いですが広大な面積のある場所ですのでゆっくり場所を探して、とにかく待ちます。この場所は朝に向けて放射冷却の影響で短い時間霧が発生します。

小田代原

小田代原

望遠側で撮影していますが薄い暗闇から霧が出て周囲が少し明るくなるにつれて幻想的な景色が広がります。

場所を変えて霧がある間に太陽が昇り始めると景色が別世界にかわります。

下の写真は9月に訪れた時のものです。

小田代原

黄金色に変わり大自然を感じることが出来ます。

景色も10秒単位でいろいろな表情の景色が撮れ、同じ場所でも楽しめます。

小田代原

これも9月末ですが日が上がるにつれて霧が少なくなっていきます。

小田代原は数年から10年に一回大量の大雨が続いた後湿原が湖になり奇跡の湖になります。

小田代湖と呼ばれ毎年カメラマンの多くは奇跡の湖を毎年待ち望んでいます。

 

私はまだ奇跡の湖には遭遇していないので小田代湖で検索してみてください

小田代湖

AM8:00に切り上げバスで赤沼駐車場へ戻り前日光へ向かいます。

前日光霧降高原 キスゲ平園地へ

キスゲ平園地まで車で移動し小丸山展望台まで1445段もある階段を重さ10kgあるカメラ機材を持って山頂を目指します。ゆっく上っても一時間で到着しますが1000段付近で足に相当な負担を感じます。

キスゲ平

キスゲ平

山頂付近は天空のように空気も澄んでいて心が落ち着く感じがしました。

キスゲ平

ダイナミックな景色が広がり心豊かになります。

少し休んだら駐車場へ戻りまた1000段以上階段をゆっくり下っていきます。

まとめ

キャンピングカーは早めの時間に撮影地について食事したり仮眠したりと、今回快適な撮影の旅になりました。

以前は普通車で訪れていましたが、しっかり休まる環境でなかったため一つの撮影が終わったらそのまま帰路についていました。

今回は快適な環境でしたので後半山登りも出来、充実した時間を過ごすことができました。

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