【キャンピングカーにテレビ】DIYに挑戦しました。

テレビアーム下地 TV
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キャンピングカーにテレビがあれば旅先で番組をみたり、映画を見たりと特に夜などの時間を有効にするためには必要なアイテムと言えます。

ただキャンピングカー購入時テレビのことは全く考えていなかった為、購入から1年してからテレビを付けたくなりDIYに挑戦することにしました。

TVを壁掛け可動式に

テレビ取付を検討している時、たまたま寄ったリサイクルショップで24型リモコンBーCASカード付きの中古が2500円で販売されていました。

エルソニック 24インチ HDTV ECS-T24

解像度もフルHD1920×1080あり室内で使用するノートパソコンサブモニターとしても使えそうです。

重量も軽く3kg以下で24インチあるので十分な性能です。

台座が無い理由で安くなっていました。

TV

 

シンクの前面部にスペースがあるのでそこに設置することにしました。

TV設置

使用した部品

可動式TVアーム amazonで購入価格は2000円以下でした。

TVアーム

TV自体は3kg以下と軽くアームを直接壁につける事も検討しましたが、テレビとアームで5kg以下で走行中の振動で将来的に落下の恐れもあるので下地の板を入れることにしました。

1×6のホームセンターで250円位で売っている木材を買い60cm位にカットし、テレビの色と同じ黒色にスプレーしました。

アームを少ない面積でビス止めするより広範囲に下地の板でビス止めする為力が分散し安定すると考えました。

テレビアーム下地

下地で面積を広げれば荷重を分散できる

TV

TV

 

アンテナを設置する

アンテナもAmazonで購入し価格も2000円以下で購入出来ました。アンテナからの同軸ケーブルも5mあ

十分な長さです。

 

アンテナは両面テープで設置しキャンピングカー上部にあるテールランプ部から今回は穴を開けずに取り込みました。

TVアンテナ

 

TVブースターの設置

場所により受信レベルが安定しなくブースターを検討しました。家庭用の大きな物では狭いスペースに設置できない為、小型のものを探しました。

マスプロ 地上デジタル放送用 UB18L-P

ブースター

装着後は効果てきめんでアンテナレベル30以下で視聴不可の状態が40から60に上がりTVが映るようになりました。ブースターの効果は正直ここまであるとは思いませんでした。

アンテナに内蔵タイプのあるようですが内蔵タイプがあるのは後から知り、このまま使うことにしました。

ブースター取り付け後 ↓

TV

 

まとめ

今回自作DIYで行いテレビやブースターアンテナなど含めて1万円ほどで揃えることが出来ました。

視聴もしっかりできており購入した中古の液晶テレビもフルHD画質に対応し、HDMI端子もついていますのでキャンピングカー内での時々仕事のプレゼン用モニターにも使用でき付加価値の高いDIYとなりました。

TV

アームも可変式が様々な角度に変わり場面に応じて見やすく使用でき、今回のDIYは非常に満足となりました。

その後1週間使ってみて走行中に液晶TVが動いてしまうため、使わないときは自転車の荷台用ゴムを加工し取付ました。

TV

程よく固定され安定しました。

 

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